検索エンジンとは

検索エンジンは「傲慢で、自己中心的で、利益主義」です。

「傲慢」・・・検索エンジンは独自のアルゴリズムとキーワード辞書、キャッシュの解析システムで成立しています。

「自己中心的」・・・検索エンジンロボットのクロールは気まぐれ(に見えます)。1日に何回もキャッシュを取りにきたかと思うと、数日放置されたりします。

「利益主義」・・・先に述べた売上高でも判るように検索エンジンは文字通り「ドル箱」なのです。よって顧客の利益(主として広告主と投資家)が優先されます。

それでも、ユーザーに支持されるのは、「不便以上に便利。」「利用習慣として定着している。」からです。

SEOが反映されるまでには時間がかかる。

SEOが検索エンジンの順位に反映されるまでには、数日〜数ヶ月かかります。

Googleの順位反映は本当に不安定で、外部リンクが無いとインデクスが促進されない現実が有ります。

キーワード

キーワードは「入れ具合」というものがあります。ただ入れればいいというものではなく、「全体の語句の5〜8%が最適。30%超えるとスパム扱い」「ページの後半20%に入れるとマッチ率が上昇」「タグ直下のワードが優先される」など、風説も多いです。キーワードが永遠に固定であれば、調整可能ですが、キーワードにもトレンドがあり、それに追従しながら且つ各ページにランディングさせるのは至難の業です。

ドメインの問題(Googleのみ)

Googleのサーチャーの判定には、エイジングフィルタが導入されていると言われていますが、それは余り意味が無いでしょう。登録から6ヶ月間は上位に表示されない事が多いのは、外部リンクされる機会が少ない、サイトの知名度が低い、トラフィックが少ないことが要因です。

順位維持

アクセスログ解析ツールを導入して分析>調整>反映を繰り返さないと順位を維持できない。クリック率が直接の順位に影響を及ぼす事は低いと見られていますが、パーソナライズ検索やChromeのトラッキングデータを見る限り、クリック率自体はGoogleに送信されています。現在の順位と何らかの相関関係にある事は間違い有りません。よって、検索結果に表示される詳細説明も重要。ここでポイントを押さえてないと、上位表示されても成果が獲得できませんん。

重要なのは入口率(Entrance)、直帰率、離脱率(バウンス)、到達率

「どのページへの進入が多いか」・・・平均的に全てのページが閲覧されれば、それは理想だが現実的にはありえない。(ユーザー統計では閲覧2ページ目以降のバウンスは80%)よって、入り口から2ページ以内に目的ページ(ゴール)を牽引する必要があります。(これが到達率)SEOだけでは直帰率、離脱率(バウンス)、到達率をコントロールできません。

SEO会社は「グレーゾーン」が多すぎる

事実上の「ドアウェイ」や、ページの自動複製(100P以上)による順位上げ、クローキング、検索ロボットが理解できないスクリプトやCSSによる「ロボット騙し」等の古い手法は少なくなったものの、まだまだ、リンクスパム、低品質なコンテンツによるスパム手口は横行しています。

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